Lesson policy
レッスン方針
倉敷にある本格的に学ぶピアノ教室です
kurashiki piano Noble Classique Piano
レッスン方針
初心者の方へは
・音を聴く
・声に出して歌う
・歌うように弾いてみる
というステップで進めていきます。
聴こえた音が上がっているのか下がっているのか、明るいのか暗いのかなど、聴く・歌う・弾く、ということを丁寧に学んでいきます。
楽譜がすぐに読めなくても大丈夫です。童謡やメジャーなクラシックのフレーズを用いてドレミで歌って体感し、実際にそのフレーズを弾いてみます。歌うよに弾くことが上達への近道です。
併せて音符が読めるようになるためのトレーニングをしながら8小節程度の曲も始めます。
すでに自力で譜読みができる中級レベルの生徒さんへのレッスンは、曲を理解していくために楽譜に書かれているメロディーの形、和声の変化、響きが持つ特徴、音程などソルフェージュを取り入れながら、わかりやすい言葉、例えを用いて説明し、演奏に必要な技術を習得するための練習方法をお教えします。
曲の流れ、音の変化を聴きとれるようになり、技術が身に付くと自然に表現が生まれ、自分の心や世界観を演奏に投影できるようになります。そこで初めて「演奏って楽しい!」と自分の内側から「楽しさ」が湧き上がってくるのではないかと思います。
曲はバロック、古典、ロマン、近現代から段階に応じた曲を選び最終的に各時代の計4曲を目指します。
練習について
ピアノは毎日練習することが基本です。練習を積み重ねるから技術が身につき、表現を磨き、音を聴き分けられるようになります。
習い始めたばかりの年齢の幼い生徒さんは「練習」というものが何なのか、何をするのか、なぜ毎日するのかなど、何もわかりません。長い年月をかけて「練習」というものを経験し、失敗したり達成したりを繰り返しながら「練習」とは何かを体感していきます。
実際に練習に取り組むのは生徒さんですが、まだ年齢が幼ければ、1人で自発的に時間を作って集中して練習するということは難しいのではないかと思います。
ピアノという習い事はご家族のお力添えなしでは上達に繋がることは難しいです。そういう意味では、ご家族にとって負担の大きい習い事といえるでしょう。
例えば
・練習が継続できる環境づくり。
・練習時間の確保、調整、声かけ、見守り。
・レッスンの付き添い、内容の把握等。
しかし、生徒さんの成長と共にご家族の負担は減っていきますのでご安心ください。

