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《今まで寄せられた質問へのお答え》

Q.弾けるようになるには何年くらいかかりますか?

A.どの段階で弾けるようになったと思うのかは人それぞれですが、私の思う弾けるという状態になるには約10年位かかると思います。
小1から始めて中学卒業頃には、バッハ、ベートーヴェン、ショパン、リスト、ラフマニノフ、ラヴェルなど一通りは弾けるようになるでしょう。
 
 

Q.毎日練習しないとダメですか?

A.習い始め、中学生くらいまでは、毎日練習した方が早く曲が仕上がります。例えば、毎日練習する人は月に2曲のペースで合格できるとして、毎日練習しない人は月1曲のペースで合格になるとすると一年で12曲の差がついてしまうということです。

また、毎日練習するということは生活の中に練習の予定を組み込むということなので、練習を継続しやすい環境が整っているといえます。そうなると練習の質も上がり、ますます上達していくでしょう。
大人の方で、毎日の練習が難しい場合、弾いている曲を何月何日までに仕上げる!と目標をたてれば、逆算してどれくらいの量を練習すれば良いかと考えることができます。レッスンではどんな練習をすれば早く仕上がるか、練習のモチベーションの上げ方や練習に対する考え方など、生徒さんと話し合い、曲が仕上がるようにアドバイスさせていただきます。毎日が忙しくても1日おきに練習する、何曜日は必ず練習とか、間があいても習慣化に持ち込めば大人の方でも結果は必ず出てきます。一緒に頑張りましょう。応援します!

 
 

Q発表会はありますか?

A.人前で演奏することは大きな学びになると考えています。また他の人の演奏を聴くことにも多くの学びがありますので発表会は毎年行う方針ですが強制はしていません。

 
 

Q.家にピアノがないのですが

A.鍵盤で弾くことだけが練習ではありません。しかし習い初めは楽譜に書かれている音と弾く鍵盤の場所を正確に覚える必要があります。もしピアノがないならば紙鍵盤で代用します。紙鍵盤は音が鳴らないので、音は実際に自分で歌うか音や響きを頭の中で想像しながら弾いて練習します。また音が鳴らないので適当に弾くということができません。鍵盤を見ながらゆっくり確実に押さえ、更に音を想像しながら弾くという練習になりますが、これは上級ピアニストの練習方法でもあります。習い始めからこのような練習方法で始めると、かえって上達が早いかもしれません。かといって、全くピアノを弾かずにピアノを弾けるようになるとも思えないので、ピアノを借りられる公共の施設を利用したり、学校の放課後ピアノを弾かせてもらえないか学校側に交渉してみたり、やる気があればどうとでもなるのかもしれません。どうすれば良いか私も一緒に考えます。 
 
 

Q.電子ピアノ、キーボードでもいいですか?

A.住宅事情でアコースティックのピアノを弾くことが難しいこともあると思います。また、続けるかもわからないのにピアノを買うことが現実的ではないとお考えになることもありますね。
当面は電子ピアノでも問題ないと考えていますが、弾く曲のレベルが上がってきて、電子ピアノでは物足りない、電子ピアノでは指を痛めてしまう、アコースティックとの音の違いが嫌だなど、本人が気にし始めたらピアノの購入を検討する時期なのかもしれません。また、公共の施設を借りて練習する、学校のピアノを放課後弾かせてもらうなど何かしら方法はあると思います。
 
 

Q.レッスンは子ども一人で行かせたいのですが

A.一人でも大丈夫です。大丈夫ですがレッスンで指摘されたことや練習方法など年齢の小さな生徒さんがどれくらい持ち帰って実行できるかがカギです。ご希望でしたら、レッスンの様子を動画で撮影しYouTubeの限定公開で保護者の方に送ります。その動画の内容をご確認いただけるとレッスン内容を把握でき、お子さんがどんな風に頑張っているか、練習がちゃんとできているかを知ることができます。
 
 

Q.コンクールは出ないとだめですか?

A.コンクールは強制ではありませんが、発表会と同様に人前で弾くことは大きな学びです。コンクールは順位や結果が伴うものですが、順位のつかない講評だけがもらえるコンクールもあります。

Q.中々、音符が読めません

A.音符というのは線上に音の動きを表した記号で、9世紀頃の昔の人が誰が見ても一目で分かるようにと考えられたものなので、本来は一目で読めるはずです。しかし、音符が読めないというのは何か原因があるのだと思います。例えば音階を正確に覚えていない、音の上行下行を把握できてないなど何か、押さえられてないポイントがあると考えられます。分からないと感じる事柄を言葉で表していただけると、打開策をご提案することができます。また、単に視力の問題ということもあります。メガネをかける、メガネを作り直すなどで解決できることもあります。
 
 

Q.趣味程度に弾けるようになりたいです

(こちらは大人の生徒さんへ向けてのお答えです)
A.趣味程度といのは、ピアノを仕事にはしないというスタンスであると私は捉えます。趣味程度の度合いは人それぞれだと思いますので、目指したい演奏やイメージをお話ください。話すことが恥ずかしいと思われるかもしれませんが「とりあえず最後まで弾きたい」「YouTubeにアップしたい」「きちんと仕上げて達成感を味わいたい」「曲を通じて音楽理論を学びたい」など、どんなお話でも聞かせてください。ご希望に合わせたレッスンで曲を仕上げるお手伝をさせていただきます。
また、演奏の仕事に挑戦してみたいと思われるのでしたら、仕事として結果が出せる演奏を目指してレッスンしていきます。
 
 

Q.ピアノを習わせたいがピアニストにさせたいわけではないのですが

A.習い始めの小さな生徒さんがピアニストになれるかどうかは誰にもわかりません。また、周りがどんなにその生徒さんをピアニストに育てたいと思っても、本人がピアニストの自分を思い描けないのならば、ピアニストにはなれないでしょう。
お子さんがピアノを中学生くらいまで続けていて、平日3〜5時間、土日5〜8時間の練習に耐えられる体力、精神力、集中力を持てるまでに成長していたのなら、この子にはピアニストという道があるのかもしれないと、考えてもいいかもしれません。
 
 

Q.レッスンは毎週通わないとダメですか?

A.いろいろな考えの先生がおられると思いますが、小学生の間は、レッスンは1週間に1回もしくは2回、定期的に受けることが望ましいと私は考えています。
レッスンでは目の前のすぐ直せる課題、弾き方の改善など1週間後のレッスンまでに直せることを進言します。毎週レッスンを受けることは、小さな課題を毎回クリアしていくことでもあります。また、毎週のレッスンをこなしていくという行為は弾く技術を高めるだけではなく、体力や精神力も同時に育っているように思います。ですので、レッスンは月4回が基本ですが、第5週目もレッスンをおこなっています。また、ゴールデンウィーク、お盆も通常通りレッスンしています。年末年始のみお休みです。

 

Q.一回休んだ場合、振替レッスンが難しいのですが

A.振替レッスンが難しい場合は、一回分のレッスン料をお返ししています。
#第5週目をお休みされた場合の返金はおこなっておりません。月4回を下回った場合のみの返金です。
《1回分の返金額》
初級 2,000円
中級 3,000円
上級 3,000円
朝は元気だったのに午後から熱が出て当日レッスン休む、家族の体調不良で生徒さんは元気だけど、レッスンに行けないなど、急に休まなければならないというのは誰にでもあると思います。その上、振替レッスンもできないという場合は一回分のレッスン料をお返ししています。
この措置は急な体調不良、冠婚葬祭、学校行事等でお休みしたが、振替レッスンができないという場合のみで、練習してないからレッスンを休みたいという理由では、レッスン料はお返しできません。練習してなくても、ちゃんと来て、なぜ練習出来なかったのか話を聞きます。必要ならば一緒に練習しましょう。

 

Q.コードネームは教えてもらえますか

A.はい、教えられます。
コードネームを勉強する場合は音楽理論も多少は知っといた方がいいので、音楽理論と併せてコードを理解し、コード譜で伴奏付けできるようにレッスンいたします。